2025年3月10日に行ってきた【まつだ桜まつり】の様子をお伝えします。
今年は寒波の影響でさくらの開花が遅れたようで、本来であれば3月9日日曜日で終了予定であった桜まつりが3月16日まで延長されたと言う事で急いで行って来ました。
駐車場
桜まつり専用の臨時駐車場が河川敷にあるようで、そちらに向かいました。
私達は臨時第1駐車場へ車を停める事ができました。
駐車場料金は500円で会場までの地図付きのパンフレットをもらいました。

駐車場からは桜まつり会場へのシャトルバスも出ているようですが、天気も良かったので、徒歩20分の道のりを歩くことにしました。
駐車場の様子はこんな感じです。

駐車場の脇に仮設トイレが設置してありました。
中はとても綺麗でしたよ。

桜まつり会場への案内板が至る所に設置してあるので迷うことなく向かう事が出来ました。

途中富士山も見えてテンションが上がります!!

まつだ桜まつり
会場入り口に到着!
のっけから急な階段を登るようです・・・

階段を登り始め、上を見るとすでに満開の河津桜がお目見えです!
綺麗だな~


会談の途中に臨時の料金所があって500円を支払いました。
料金所から更に階段を登って行くと菜の花と桜の共演です!最高に綺麗です!


とにかく人が多くて渋滞していたので、人が少し少なくなったタイミングで写真をパシャリ!


あまりにも綺麗な景色だったので数歩進んでは止まって写真をパシャパシャで全然進めません。
登りきるまでに100回以上はシャッターをパシャパシャしてしまいました。

河津桜は艶やかなピンク色なので人気がとても高い事が分かる気がしました。
光に透けたピンクの花びらがとても綺麗です。


かなりの高さまで登って来たので、汗だくでした。
桜の狭間から見える下界とのコントラストがとても良いです。

さて、桜並木を登りきると桜まつり会場が現れました。
こちらも人が多くとても混雑しておりました。

駐車場で頂いたパンフレットに会場の簡単な地図が載っていました。

遠くに見える高い塔がハーブ館という建物のようです。
その脇に屋台村があるようです。

写真撮影用の映えスポットが設置されていて長い行列が出来ていました。


女性専用の仮設トイレが設置されていました。
ありがたい心遣いですね。


それではハーブ館脇の屋台を覗いてみます。

まだお昼前でしたが沢山の人が屋台に並んでいました。

ハーブ館の表側に回るととても良い景色が広がっています。
展望デッキのような所もありました。

続いて【こども館】という建物で【雛のつるし飾り】という展示をやっていたので覗いてみました。

なかなか迫力のある吊るし飾りを堪能いたしました。
こちらすべて手作りと言う事で凄いな~と感心してしまいました。

菜花まつり

続いて会場の北門から出ると、【菜花まつり】という看板が目に飛び込んで来ました。
あぐりパーク嵯峨山苑という所でどうやら開催されているようです。
すぐ近くのようだったので寄って見ることにしました。

写真では伝わらない・・・結構な急坂をひたすら登ります。
ヒーコラ言いながら頑張って登ります。
もう菜花まつりはいいかーと引き返そうかと思った矢先・・・

あと2分も登るのか~と思いながらも頑張って登ります。

頑張って登りきる事が出来ました。
あぐりパークに到着です。

菜花まつりの入場料は500円でした。
入り口でパンフレットを頂きます。

入り口へ入るとベンチが置いてあります。
早速少し休憩です・・・

こちらは急坂を登りきらなければならないだけあって、まつだ桜まつりほど人が多くありません。
最高です!

ゆっくり園内を散策出来てとても良いです。

菜の花と河津桜はどちらも色がハッキリしているので、快晴の天気にとても映えます。

海外からの観光客が自撮り棒片手にパシャパシャと写真を撮り続けておりました。
いや・・私も撮り続けているので気持ちはとても分かります。止まらない感じです。

山の斜面一面の菜の花はとても綺麗でした。


青空と桜と菜花のミルフィーユ・・・最高です。


いや~天国でした~

こちらの菜花まつりは桜まつりよりも少し長く開催しているようです。
3月23日まで開催しています。

まとめ
【まつだ桜まつり】も【菜花まつり】どちらも素晴らしかったです。
【まつだ桜まつり】は少し人が多すぎる感じだったので、個人的には【菜花まつり】の方が好きかもしれません。
桜と菜花の共演はとても感動致しました。
来年も絶対に来ようと心に誓って帰りました。
少し失敗したな~と思った事はお弁当を持って来れば良かったな~と思った事です。
菜花まつり会場の山の上から桜と菜花を見下ろしながらおにぎりをのんびり食べたら最高だっただろうなーと思ってしまいました。
以上参考にしていただければ幸いです。
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