今回は、ずっと行ってみたいと思っていた「東京蚤の市」へ行ってきました。
会場は昭和記念公園で、開催期間は2026年10月31日から11月3日までの4日間です。
当日は車で昭和記念公園へ向かい、午前10時前には駐車場に到着。そのまま会場へと向かいました。
今回は写真多めの記事になります。
会場の雰囲気が少しでも伝わるように、撮影した写真の中から、気に入った商品や面白いと思ったもの、思わず目に留まった風景などを選んで、つらつらと並べてみたいと思います。
東京蚤の市の賑やかな雰囲気を、写真と一緒に楽しんでいただければと思います。
撮った写真
こちらは、駐車場から会場へ向かう途中に撮影した写真です。
見ての通り、ものすごい数の販売店のテントが並んでいます。
会場に近づくにつれて、その規模の大きさに圧倒されます。これだけたくさんのお店が集まっていると思うと、自然と期待に胸が膨らみますね。
いったいどんな掘り出し物に出会えるのか、ワクワクしながら会場へ向かいました。

会場の入り口付近にはチケット販売カウンターがありました。
入場料金は一人2,300円です。
今回は初めての東京蚤の市ということもあり、どんなお店や商品に出会えるのか楽しみです。チケットを購入して、いよいよ会場の中へ入ります!

入場口では、可愛らしいデザインのパンフレットをいただきました。
中には会場全体の案内図や出店店舗の配置が分かりやすく掲載されています。
これだけ広い会場にたくさんのお店が出店しているので、こうした案内図があると、お目当てのお店を探す際にも便利ですね。
まずはパンフレットを片手に、会場内をぐるっと見て回ることにします!

会場に入ってすぐの場所では、蚤の市の看板に色を塗るイベントが開催されていました。
来場者が自由に参加できるイベントのようで、カラフルに彩られていく看板がとても楽しそうです。
こうした参加型のイベントがあるのも、東京蚤の市ならではの楽しみですね。お買い物だけでなく、会場全体で楽しめる工夫がされているようです。

ちらは、東京蚤の市の会場に設置されていた看板です。
手描き風のイラストとカラフルなデザインがとても可愛らしく、思わず写真を撮りたくなってしまいました。

早速、私の好きな石油ストーブ「アラジン」のレトロなストーブを発見しました!
独特のデザインと昔ながらの雰囲気がたまりませんね。
こうした古い道具や家具などに出会えるのも、蚤の市の楽しみのひとつです。会場に入って早々、気になる商品を見つけてしまいました。
これは先が楽しみです!

大きな革のバックがオシャレです。

可愛いレトロスツール


こちらも昔懐かしい雰囲気のあるレトロな雑貨や古道具が並んでいます。
使い込まれた道具や、今ではなかなか見かけないデザインの商品など、見ているだけでも楽しめます。
こうした商品は、ひとつひとつに歴史や味わいが感じられるのがいいですね。ついつい足を止めて見入ってしまいます。






こちらは「器のしごと」というお店です。
並んでいる器や雑貨がどれも個性的で、独特の世界観がとても素敵です。
色合いや形も一つひとつ違っていて、手作りならではの温かみが感じられます。
お店全体のディスプレイにも統一感があり、まるで小さなギャラリーのような雰囲気です。





インテリアグリーンを販売しているお店も結構ありました。














こちらでは、手回しオルガンの演奏が行われていました。
実は最近、YouTubeで手回しオルガンの演奏動画を見ていたので、まさか実際に目の前で聴けるとは思っていませんでした。
演奏していたのは「Yuki Kojima – Koji Koji Moheji」さんです。
独特の音色と、手でハンドルを回しながら奏でる姿がとても印象的で、思わず聴き入ってしまいました。
YouTubeで見ていた演奏を実際に生で聴くことができて、ちょっと感動してしまいました。
こうした思いがけない出会いがあるのも、イベントに足を運ぶ楽しみですね。

こちらは、昭和レトロな雰囲気が漂うお鍋です。
昔懐かしいデザインと色合いがとても可愛らしく、キッチンに置いておくだけでも絵になりそうです。
こうしたレトロな調理器具は、今見ると逆に新鮮で魅力的ですね。
ただ、可愛らしい見た目とは裏腹に、お値段はなかなかのものでした。気軽に手が出せる価格ではありませんでしたが、眺めているだけでも十分楽しめました。





























お昼ごはんは「ぞうめし屋」さんの肉みそ丼をいただきました。

左側が「肉みそ全部のせ」、右側が「肉みそアボカドマヨごはん」です。
どちらもボリュームがあり、見た目からして食欲をそそります。
肉みその旨味とご飯の相性が抜群で、どちらもとても美味しかったです。
会場内を歩き回って少しお腹も空いていたので、ちょうど良いお昼ごはんになりました。
蚤の市は雑貨や古道具を見るだけでなく、こうした飲食ブースで美味しいものを楽しめるのも魅力ですね。

最後に立ち寄ったのは「小麦フェス」です。
パンや焼き菓子など、小麦を使った美味しそうなものが集まるエリアです。
雑貨や古道具を見て回った後は、こうした食べ物のお店をのぞいてみるのも楽しみのひとつですね。
最後まで見どころがたくさんあり、なかなか会場を離れられませんでした。


こちらは「そら」という鯛焼き屋さんです。
せっかくなので、焼き立ての鯛焼きをいただくことにしました。
焼き色も良く、見るからに美味しそうです。
外側は香ばしく、焼き立てならではの美味しさを楽しめました。歩き回った後に食べる熱々の鯛焼きは格別ですね。
とても美味しかったです!
最後にちょっとした甘いものも楽しめて、大満足でした。


まとめ
今回は、以前からずっと行ってみたいと思っていた、昭和記念公園で開催された「東京蚤の市」へ行ってきました。
会場には本当にたくさんのお店が出店していて、場所によっては歩くのも大変なくらい多くの人で賑わっていました。想像していた以上の規模で、まさに大盛況といった雰囲気です。
各店舗のディスプレイもとても凝っていて、お店ごとに個性やこだわりが感じられ、それぞれの魅力が伝わってきました。商品を見るだけでなく、お店の雰囲気や飾り付けを眺めているだけでも十分楽しめました。
気になる物や欲しい物もたくさんあり、あれもいいな、これも欲しいなと、財布との相談が忙しかったです(笑)。
今回は初めての東京蚤の市でしたが、想像以上に楽しく、時間が経つのもあっという間でした。
また来春も開催されるようでしたら、ぜひ遊びに行きたいと思います。

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