パナソニック ホームベーカリー で最高の朝食を!

田舎暮らしのあれこれ

我が家には毎週一回と高頻度で使用しているホームベーカリーがあります。

今回はパナソニックのホームベーカリーがどのような物か、我が家の使い方やちょっとしたコツ等をご紹介いたします。

ホームベーカリー紹介

使用しているホームベーカリーは【2016年製のSD-BMT1001】です。

かれこれ10年前の商品となってしまいましたが、まだまだ現役で活躍しております。

こちら↓

最近の商品で似た感じの商品を探してみるとありました!↓↓↓

こちらのホームベーカリーはイーストや具材を自動投入できるタイプでほぼ同じかと思います。


食パンミックスの紹介

楽天市場でパナソニックのホームベーカリー専用の食パンミックスが販売されているのでいつもそちらを購入しています。

こちらを購入しています。↓↓↓


パンを作る

まず内釜を取り出して釜の底に羽を取り付けます。

羽がこちら↓

設置するとこんな感じです↓

食パンミックスの裏面の説明書の手順にそって粉を入れて行きます。

購入初期の頃はこの分量でやっていましたが、少し味に物足りなさを感じたので、今はバターを加えています。

バターは【無塩バター】を20g使用します。

有塩バターを使うと、発酵しずらいと聞いたので、無塩バターを使用しています。

こちらの無塩バターを電子レンジで少し温めてバターを柔らかくします。

600Wで30秒温めて、それから様子を見ながら追加で10秒温めました。

気温によって溶け方が違うので、温め時間を調整してください。

食パンミックスの裏面の説明には水200mlとなっていますが、20g分のバターを入れているので、水をその分減らして180ml測って入れます。

釜に水を入れて準備完了です。

窯を本体にセットします。

セットする時に針金の取っ手部分は倒しきらず、斜めにセットしておくと、取り出す時に取っ手をつかみやすです。

蓋をして、上蓋を開けます。

上蓋の左側にはレーズンやナッツ入りのパンを作る時に自動投入する用の器があり、

右側にイーストを入れる容器があります。

パナソニックのホームベーカリー用の食パンミックスにはドライイーストもセットで付いていいるので、付属のドライイーストを自動投入用のイースト容器に全部入れます。

こんな感じです。↓↓↓

蓋をして【メニュー】を押して、4番(食パン)の番号にセットします。

あとはスタートボタンを押すだけでホームベーカリーが勝手にパンを作ってくれます。

スタートボタンを押してから4時間で美味しいパンが完成します。

食パン完成!!

さてさて4時間待っていると、パンの焼けるとても良い香りがしてきます。

とてもお腹が空く香りです。

パンが焼き上がると【ピーピー】と音がなり、【完了】の文字が点滅します。

いよいよ蓋をオープンします!!

美味しそうな香りが部屋に広がります♪

本体から窯を取り出します。

綺麗に焼けています!

私が窯からパンを取り出す時は、まずコルクの鍋敷きの上でコンコンと衝撃を与えいます。

それから窯を逆さまにして優しくフリフリすると綺麗に取り出せます。

釜の底部分の羽が引っかかって取り出しづらいので、

少しコツが必要ですが、綺麗に取り出せました。

パンのカットについて

窯からパンを取り出してすぐにカットすると、パンの耳の部分がまだ柔らかく、内側に水蒸気がたまっている為、熱いうちにカットしてしまうと、パンが冷える過程でどんどん縮んでしまいます。

なので、2時間程冷やして、完全に冷え切ってからカットする事にしています。

冷やしてからカットすると縮む事なく、綺麗な形で保管する事が出来ます。

昔は朝食用のパンを前日の夜にタイマーセットして、朝食で出来立てパンを食べられるようにしていました。

出来たてのパンは確かにとても美味しいのですが、熱すぎてカットが大変なのと、

量が多すぎて食べきれないので、どうしたものかと悩みました。

今は朝食用のパンを前日のお昼頃から作り始めて、夕方完成→2時間冷やして夜にカットして、朝にオーブントースターで焼いて食べるという方法に落ち着きました。

パンカットの秘策

パンを均等割りにカットする事は結構難しく、色々と調べてこんな商品に行きつきました。↓

食パンカットガイドDXという商品です。

これを購入したお陰で劇的に綺麗にパンを切ることが出来るようになりました。

パンのカット厚を調整する事が出来て、とても優れ物です。

私は15mmの所にセットしてカットしています。

私の切り方はまず完全に冷やしたパンを二つに切り分けます。

ここではガイドは使いません。

均等に二つに切り分けるのは難しいのでお気を付け下さい。

二つに切り分けたらあとは切り口部分をガイドにセットして、

あとはガイドにそって切っていきます。

こんな感じで6枚に綺麗に切ることが出来ます。

保存用の袋に入れるとこんな感じです。

綺麗に六等分になりました。

値段もお手ごろなので、ホームベーカリーを買った方は必需品だと思います。↓↓↓


いざ朝食!!

前日にカットまで済ませているので、忙しい朝も楽々で美味しいパンが食べられます。

翌日になっても縮まず綺麗な形を保っています。

昔からパンはオーブントースターで焼いてから食べる習慣があり、今もしっかりと焼きます。

焼くとパンのいい香りが漂い目が覚めます。

まとめ

毎週欠かさずホームベーカリーでパンを焼く中で、無駄を省き、効率的で尚且つ自己満足度の高い朝食を食べる為に、少しずつ工夫を凝らしてきました。

と言っても・・・バターを入れる事と冷えてからパンをカットする事と食パンカットガイドを使ってパンを切るくらいの事ですが・・・・

好みによると思いますが、焼きたてが食べたい方は熱々の出来立てをちぎって食べる事をお勧めします。

熱々の出来立てはやっぱり美味しいです。

ホームベーカリーを日常生活に取り入れている方は少ないかもしれませんが、習慣化してしまうと、日々の生活のちょっとした満足度を上げてくれる良い商品ではないかと思います。

是非挑戦してみてください!!

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