パナソニック ホームベーカリー で最高の朝食を!

田舎暮らしのあれこれ

我が家では、毎週1回という高い頻度で活躍しているホームベーカリーがあります。

今回は、パナソニックのホームベーカリーの特徴や、実際の使い方、さらに日常で役立つちょっとしたコツなどをご紹介していきます。

ホームベーカリー紹介

使用しているホームベーカリーは、パナソニック SD-BMT1001です。

すでに発売から約10年が経過したモデルですが、現在でも問題なく現役で活躍してくれています。

こちら↓

最近のモデルで似たような商品を探してみたところ、後継に近いモデルが見つかりました!↓↓↓

こちらのホームベーカリーは、イーストや具材を自動で投入できる便利な機能が搭載されており、基本的な使い勝手は我が家のモデルとほぼ同じ印象です。


食パンミックスの紹介

楽天市場で、パナソニックのホームベーカリー専用の食パンミックスが販売されているので、我が家ではいつもそれを購入しています。

こちらを購入しています。↓↓↓


パンを作る

まず内釜を取り出して釜の底に羽を取り付けます。

羽がこちら↓

設置するとこんな感じです↓

食パンミックスの裏面の説明書の手順にそって粉を入れて行きます。

購入初期の頃はこの分量でやっていましたが、少し味に物足りなさを感じたので、今はバターを加えています。

バターは【無塩バター】を20g使用します。

有塩バターを使うと、発酵しずらいと聞いたので、無塩バターを使用しています。

こちらの無塩バターを電子レンジで少し温めてバターを柔らかくします。

600Wで30秒温めて、それから様子を見ながら追加で10秒温めました。

気温によって溶け方が違うので、温め時間を調整してください。

食パンミックスの裏面の説明には水200mlとなっていますが、20g分のバターを入れているので、水をその分減らして180ml測って入れます。

釜に水を入れて準備完了です。

窯を本体にセットします。

セットする時に針金の取っ手部分は倒しきらず、斜めにセットしておくと、取り出す時に取っ手をつかみやすです。

蓋をして、上蓋を開けます。

上蓋の左側にはレーズンやナッツ入りのパンを作る時に自動投入する用の器があり、

右側にイーストを入れる容器があります。

パナソニックのホームベーカリー用の食パンミックスにはドライイーストもセットで付いていいるので、付属のドライイーストを自動投入用のイースト容器に全部入れます。

こんな感じです。↓↓↓

蓋をして【メニュー】を押して、4番(食パン)の番号にセットします。

あとはスタートボタンを押すだけでホームベーカリーが勝手にパンを作ってくれます。

スタートボタンを押してから4時間で美味しいパンが完成します。

食パン完成!!

さてさて4時間待っていると、パンの焼けるとても良い香りがしてきます。

とてもお腹が空く香りです。

パンが焼き上がると【ピーピー】と音がなり、【完了】の文字が点滅します。

いよいよ蓋をオープンします!!

美味しそうな香りが部屋に広がります♪

本体から窯を取り出します。

綺麗に焼けています!

私が焼き上がったパンを取り出すときは、まずコルクの鍋敷きの上で軽くコンコンと衝撃を与えます。

その後、釜を逆さまにして優しく振ると、きれいに取り出すことができます。

底の羽根部分が引っかかって少し取り出しにくいこともあるため、多少コツは必要ですが、慣れればスムーズに外せるようになります。

パンのカットについて

焼き上がったパンは、すぐにカットしたくなりますが、実はここが少し注意ポイントです。

焼きたてのパンは耳の部分がまだ柔らかく、内部には水蒸気がたまっています。その状態でカットしてしまうと、冷えていく過程でパンがどんどん縮んでしまいます。

そのため、我が家では約2時間ほどしっかり冷まし、完全に冷え切ってからカットするようにしています。

冷ましてからカットすると、縮むこともなく、きれいな形のまま保存することができます。

以前は、朝食用のパンを前日の夜にタイマーセットして、朝に焼きたてを食べるスタイルにしていました。

確かに焼きたてのパンはとても美味しいのですが、熱すぎてカットが大変なのと、一度に焼ける量が多くて食べきれないという問題がありました。

いろいろ試した結果、現在は前日のお昼頃から作り始め、夕方に焼き上がり → 約2時間冷ます → 夜のうちにカット、という流れに落ち着いています。

そして朝は、カットしたパンをオーブントースターで軽く焼いて食べるのが我が家の定番です。

パンカットの秘策

パンを均等割りにカットする事は結構難しく、色々と調べてこんな商品に行きつきました。↓

食パンカットガイドDXという商品です。

これを購入したお陰で劇的に綺麗にパンを切ることが出来るようになりました。

パンのカット厚を調整する事が出来て、とても優れ物です。

私は15mmの所にセットしてカットしています。

私の切り方はまず完全に冷やしたパンを二つに切り分けます。

ここではガイドは使いません。

均等に二つに切り分けるのは難しいのでお気を付け下さい。

二つに切り分けたらあとは切り口部分をガイドにセットして、

あとはガイドにそって切っていきます。

こんな感じで6枚に綺麗に切ることが出来ます。

保存用の袋に入れるとこんな感じです。

綺麗に六等分になりました。

値段もお手ごろなので、ホームベーカリーを買った方は必需品だと思います。↓↓↓


いざ朝食!!

前日にカットまで済ませているので、忙しい朝も楽々で美味しいパンが食べられます。

翌日になっても縮まず綺麗な形を保っています。

昔からパンはオーブントースターで焼いてから食べる習慣があり、今もしっかりと焼きます。

焼くとパンのいい香りが漂い目が覚めます。

まとめ

毎週欠かさずホームベーカリーでパンを焼く中で、無駄を省きつつ、効率的で満足度の高い朝食を目指して、少しずつ工夫を重ねてきました。

とはいえ、やっていることはシンプルで、バターを加えること、しっかり冷ましてからカットすること、そして食パンカットガイドを使って均等に切ることくらいです。

好みにもよりますが、焼きたてを楽しみたい方には、熱々のままちぎって食べるスタイルもおすすめです。

やはり出来立てのパンは格別の美味しさがあります。

ホームベーカリーを日常的に使っている方はまだ少ないかもしれませんが、一度習慣化してしまうと、日々の生活にちょっとした満足感をプラスしてくれる、そんな魅力のあるアイテムだと感じています。

ぜひ一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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