私は毎朝コーヒーを飲むのが習慣になっているのですが、同じように朝の一杯を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
今回は、新たに シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこ PRO を購入しました。
これまで使っていたコーヒーメーカーから、なぜ買い替えようと思ったのか、実際に使ってみて感じたことも含めてレビューしていきたいと思います。
今まで使用していたコーヒーメーカー
2020年頃から、ほぼ毎日のように使い続けているコーヒーメーカーがこちらです。↓↓↓

左側にある機械が【ボダム ビストロバリ・コーヒーグラインダー】
こちらはコーヒー豆を挽くための小型の機械なのですが、一般的なミキサーのようにステンレス製の刃が高速回転して豆を砕くタイプではありません。
「コーン式ミル」を採用しているため、コーヒー豆を均一な粒度で挽きやすく、雑味が出にくいのが特徴です。
コーヒーは豆の挽き具合によって味が大きく変わるため、個人的にはかなり重要なポイントだと思っています。
詳しくはボダムの公式商品ページで確認してくださいませ↓
右側にある機械が【象印 コーヒーメーカー 珈琲通】です。
シンプルな構造でお手入れがしやすく、高温でしっかり抽出できるため、濃いめで少し苦味のあるコーヒーが好きな方には特におすすめのコーヒーメーカーだと思います。
長年使っていても使い勝手が良く、毎日のコーヒータイムを支えてくれている頼れる存在です。
詳しくは、下記のページでご確認ください。
※私が使用しているモデルとは少し仕様が新しくなっています。↓↓↓
さてさて、これまで紹介した2台を駆使して、毎朝コーヒーを楽しんでいた訳ですが……
忙しい朝に、
・コーヒー豆をミルで挽く
・コーヒーメーカーへ粉を移す
・水の量を測る
・抽出の準備をする
という一連の作業が、少しずつ手間に感じるようになってきました。
「もっと手軽に、美味しいコーヒーが飲める全自動コーヒーメーカーはないかなぁ……」
そんなことを思いながら色々探していたところ、ついに見つけてしまった商品がこちらです。↓↓↓
シロカのコーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこ PRO
楽天市場にシロカの公式サイトがあったのでそちらで購入しました。
そして、実際に届いた商品がこちらです。↓↓↓

ワクワクしながら箱から取り出して、早速セットしてみます。
やはり新品はピカピカで気持ちが良いですね。
デザインもスタイリッシュで、とてもカッコ良いです。

バスケット部分を開けてみると、中にはステンレスフィルターが入っていました。

バスケットの側面に注意事項が記載されています。

ステンレスフィルターをビニール袋から取り出しました。

一端はめ込んでみます。

ちなみに、このコーヒーメーカーはステンレスフィルターだけでなく、ペーパーフィルターも使用できるようなので、試しにセットしてみようと思います。
今回使用したのは、これまで 象印 コーヒーメーカー 珈琲通 で使っていた、2〜4杯用の一般的なペーパーフィルターです。
普段は カインズ で購入しています。

実際にセットしてみましたが、綺麗に取り付けるにはもう少しコツが必要そうです。
慣れてしまえば簡単だと思うので、これから少しずつ練習していこうと思います。

それでは、使用前の準備として、パーツをすべて取り外して洗浄していきます。

背面にある給水タンクも取り外して、しっかり洗浄していきます。

洗浄が終わったので、いよいよ実際にコーヒーを淹れてみようと思います。
まずは、コーヒー豆を本体天面のホッパーにセットします。

今回は、せっかく付属していたステンレスフィルターを使って抽出してみようと思います。

ガラスサーバーを本体にセットして、給水タンクには水を満水まで入れて準備完了です。

いよいよ電源プラグをコンセントにセットします!

あら……どうやら最初に時計をセットしなければならないようです。。。

慌てて説明書を確認してみると……
「お使いになる前の準備」というページがありました。

時間をセットしたあと、どうやら内部洗浄を行う必要があったようなので、説明書を見ながらやってみます。

まずはミルを使用せず、高温モードで6杯分の抽出を行ってみます。
内部を洗浄したお湯が、しっかりガラスサーバーに溜まっていました。

ということで、内部洗浄も無事に終わりましたので、気を取り直して再度設定していきます。
今回は、コーヒーカップ2杯分を抽出してみようと思います。

「ウィーン」という音とともにミルが動き出しました。
その後、ちょろちょろとサーバーへコーヒーが抽出され始め、見ているだけでワクワクしてきます。

抽出が終わると、「ピロピロ♪」というアラーム音で完了を知らせてくれます。
それでは早速、コーヒーカップに注いでみます。

今回は、コーヒーカップ2杯分を抽出しました。
コーヒーの表面をよく見ると、ほんのり油分が浮かんでいます。
今回使用したのがステンレスフィルターだったため、コーヒー豆の油分までしっかり抽出されているのが確認できました。
実際に飲んでみると、味も香りも申し分なく、とても美味しいコーヒーが淹れられました。
これまで使っていた 象印 コーヒーメーカー 珈琲通 と比べると、苦味やえぐみはやや控えめで、全体的にスッキリとした味わいです。
えぐみが少ないのは嬉しいポイントなのですが、個人的にはもう少し苦味が欲しいところ。
今後は、ミルの挽き目の細かさや抽出設定などを少しずつ調整しながら、自分好みの味に近づけていきたいと思います。

まとめ
今回、コーヒーメーカーを購入するにあたり、私が特に重視したポイントをまとめてみたいと思います。
① ミルがコーン式ミルであること
さらに、コーヒー豆をホッパーに入れたまま使えること。
② 豆と水を自動で計量し、抽出まで全自動で行えること
③ コーヒーの濃さを調整できること
④ パーツを取り外して洗浄しやすいこと
⑤ 給水タンクを取り外して洗えること
⑥ 一度に4杯以上抽出できる性能があること
これらの条件を満たしつつ、比較的手頃な価格帯だったのが、今回購入した
シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこ PRO でした。
「これだ!!」
と思い、思い切って購入してみました。
まだ使い始めて間もないため、今後実際に使い続ける中で気付いた点などがあれば、また追記していきたいと思います。
これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
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