安くて簡単レイズドベットの作り方2【カフェ板Ver】

古民家DIY

今から約4年前、2022年に自作したレイズドベッド。
長く使ってきましたが、さすがに経年劣化が目立ってきたため、このたび新しく作り直すことにしました。

旧レイズドベット

こちらが、作り替え前のレイズドベッド。
長年使ってきたものになります。↓↓

板厚が薄かったせいか、内側から土に押されて、だいぶたわんでしまいました。

縁には、ちょっと怪しげなキノコがびっしりと生えてきました…。

思い切ってレイズドベッドを引っこ抜いてみました。

中を見てみると、あちこち腐敗が進んでいて、さすがにもう限界といった状態でした。

新レイズドベット作り

さて、さっそく材料探しにカインズへ向かいます。

当初は2×4材で作る予定でしたが、店内を見て回るうちに、手頃な価格で扱いやすそうなカフェ板を発見。今回はそちらを使うことに決めました。

こちら↓が今回選んだ材料です。

5枚以上のまとめ買いで、1枚1,180円とかなりリーズナブル♪

今回は6枚購入。(合計:7,080円)

色合いもきれいで、見た目もいい感じ。なかなか気に入りました。

カフェ板は端部がデコボコとした形状になっているのが特徴です。
この形状をうまく活かして、2段の枠を作っていこうと思います。

まずは6枚のうち、2枚を半分にカットしていきます。

1枚の長さが2,005mmあるので、約1,002mmの位置でカットします。

ノコギリを使って、丁寧にカットしていきます。

色塗り

カットが終わったら腐食塗料で色塗りをします。

使用した塗料は【キシラデコールのシルバグレイ】です。


色が付きにくいので、3度塗しました。

乾燥すると少し色が浮き出てきます。

こちらを一日乾燥させます。

レイズドベットの組立

カフェ板は厚みが30mmあるので、長さ60mm位のコーススレッドで打ち込みました。

補強用に黒色の金具をかませてみました。

板厚があるので、たわむ事もなく綺麗に作ることができました。

板の端に凹凸があるため、下の枠に上の枠を乗せるだけで、しっかりと固定することができました。

また、上下の枠は簡単に分離できる構造になっているので、高さの調整も手軽に行えます。

端部も綺麗に納まりました。

時間がたつとどのようになるかが楽しみです

まとめ

前回制作したレイズドベッドは、板厚が薄かったためにたわんでしまい、見た目も少し残念な仕上がりになってしまいました。

今回はしっかりと厚みのある板を使用しているので、そう簡単には壊れないのではと期待しています。

とはいえ、実際に使ってみないと分からない部分もあるので、どんな変化が出るのか今後が楽しみです。

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