こんにちは!千葉から富士五湖に地方移住したレイクです。
築50年の古民家を購入し、セルフリノベーションをしながら暮らしています。
今回は、台所と玄関脇の小窓に「二重窓」をDIYで取り付けたお話です。
製作前の玄関脇の小窓には、防寒対策として中空ポリカーボネートの板を2枚立て掛けて使っていました。
こんな感じです↓↓↓

しかし、玄関に中空ポリカーボネートをそのまま置いているだけでは、さすがに見た目が少し残念です。
せっかくなら機能性だけでなく、見た目も良い“オシャレな内窓”を作ろうと思い、DIYで製作することにしました。
まずは窓枠の寸法をしっかり測り、正確な図面を作るところからスタートです。

こんな感じで図面を描きながら、必要な材料の長さや数量を細かく算出していきます。
必要な材料がまとまったら、ホームセンターへ行って木材や部品を揃えました。

中空構造のポリカーボネートは、内部に空気の層があることで熱を伝えにくくし、高い断熱効果を発揮してくれる優れものです。
今回はこの素材を使いながら、図面通りに木材をカットし、少しずつ組み立てていきます。

枠が歪んでしまわないように、位置を確認しながら丁寧に製作していきます。
強度が必要な外枠部分以外は、基本的に木工用ボンドで接着して組み立てました。

枠が完成したら、まずは好みの色に塗装していきます。
塗装が乾いた後は、中空ポリカーボネートを窓のサイズに合わせてカットし、枠にはめ込んでいきます。
最後に完成した内窓を実際の窓にはめ込めば完成です。

ちなみに、少しレトロな雰囲気の取っ手部分は100円ショップで見つけました!
最近の100円ショップは本当に侮れませんね。
こんなオシャレな金具まで販売されていて、思わず驚いてしまいました。

最後に、内窓の色味に合わせて、少し古びた印象だった玄関ドアの内側も塗装してみました。

見違えるように綺麗になり、大満足の仕上がりになりました♪
実際に作ってみると、「意外と色々できるものだな〜」と、自分でも少し感心してしまいます。
これで外気温が低くなっても、以前よりは冷気の侵入を防げるのではないかと期待しています。
ちなみに、今回の出来栄えに気を良くして、台所の窓にも同じテイストの内窓を製作してみました。

なんと今回は、構造的にもなかなか難易度の高い“四枚窓”に挑戦です!

しかも今回は、折り畳み式で開閉できる仕様にしてみました!!
これが思っていた以上に良い感じで、自己満足度はかなり高めです(笑)
完成後は、一人で何度も開けたり閉めたりしながら楽しんでしまいました♫
いかがでしょうか?
「自分でも作ってみたい!」と思っていただけたでしょうか。
材料は基本的にホームセンターで購入できるものばかりで、木材も必要な長さにカットしたものを使用しています。
少し難しい部分もありますが、DIY好きな方なら挑戦してみる価値は十分あると思いますよ!!


コメント