【節約朝ごはん】自家製冷凍おにぎりの作り方!1個60円で簡単・美味しい朝食

田舎暮らしのあれこれ

最近は物価高の影響で、冷凍食品や食パンなど、毎日の食事に欠かせない食品もどんどん値上がりしていますね。

そこで今回は、少しでも食費を節約するために、我が家で実践している朝食の工夫をご紹介します。

以前は朝食に食パンを食べていたのですが、健康面も考えてグルテンフリーを目指すことに。そこで、食パンの代わりに冷凍の焼きおにぎりを取り入れるようになりました。

↓こちらが、以前購入していたニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」です。

こちらの焼きおにぎりは、香ばしい醤油の風味があって、とても美味しいんですよね。

ただ、毎日食べるとなると、少しお値段が気になります。6個入りで約650円なので、1個あたり約108円。1個の重さは75gです。

さらに、毎日同じ焼きおにぎりを食べていると、さすがに飽きてしまうという問題も出てきました。

そこで、もっと安く、しかも飽きずに食べられる朝食はないかと考え、我が家で工夫することにしました。

自家製冷凍おにぎりを作ってみる

そこで、せっかくなら朝ごはんが楽しみになるような、ちょっと気分の上がるおにぎりを作ってみることにしました。

炊き込みご飯をおにぎりにして冷凍保存しておけば、朝は電子レンジで温めるだけ。手軽に食べられるうえに、食費の節約にもつながりそうです。

今回選んだのは、いつもの白いご飯とはひと味違う、中華風の炊き込みご飯です。

使用した炊き込みご飯の素はこちら!

丸美屋の「中華おこわ」です。

個人的におこわが大好きなので、今回は丸美屋の「中華おこわ」を選びました。

もちもちとした食感のおこわは、普通の炊き込みご飯とはまた違った美味しさがありますよね。朝から大好きなおこわが食べられると思うと、ちょっと楽しみです!

それでは、パッケージの裏面に記載されている調理方法に従って、さっそく炊いていきましょう。

今回は、もち米2合とうるち米1合を合わせ、合計3合で炊いていきます。

もち米だけで炊くのではなく、うるち米も加えることで、もちもちとした食感を楽しみつつ、ほどよい食べやすさも期待できます。

これで、朝食用の冷凍おにぎりをたっぷり作っていきます!

まずは、もち米とうるち米を一緒に研ぎ、炊飯器に入れます。

そこに、今回使用する丸美屋の「中華おこわの素」を加えます。

あとはパッケージに記載されている手順に沿って準備を進めていきます。手軽に美味しい中華おこわが作れるのは、炊き込みご飯の素のうれしいところですね!

次に、炊飯器の目盛りとパッケージの説明に従って、規定量の水を加えます。

これで炊飯の準備は完了です。あとは炊飯器にお任せして、美味しい中華おこわが炊き上がるのを待ちましょう!

あとは炊飯器のスイッチをオン!

炊き上がるまでしばらく待ちます。炊飯器で手軽に作れるので、忙しい朝のための作り置きにもぴったりですね。

おにぎりを成形する

炊き上がりはこんな感じです!

中華おこわらしい、食欲をそそる美味しそうな色に仕上がりました。

炊き上がったら、ご飯全体に具材が行き渡るように、しゃもじでよくかき混ぜます。

ここから、朝食用の冷凍おにぎりにするために、一つずつ成形していきます。

おにぎりは、型枠を使って成形していきます。

今回使用するのは、100円ショップで購入したおにぎり型です。

手で一つずつ握るよりも手軽に作れますし、大きさもそろえやすいので、まとめて作るときにはとても便利です。

それでは、さっそくおにぎりを作っていきます!

まずは、炊き上がった中華おこわを型枠に詰めていきます。

型枠があれば、あとはご飯を入れて形を整えるだけなので、たくさんのおにぎりを作るときにも便利です。

次に、型枠の上から蓋をして、ぎゅっと押し込んで形を整えます。

これだけで、きれいな形のおにぎりが簡単に作れます。手で一つずつ握る必要がないので、まとめて作るときには本当に便利ですね!

型枠から外すと、こんな感じに仕上がりました!

形もきれいに整っていて、美味しそうなおにぎりが完成です。

あとは、一つずつラップで包めば完成です!

これで、朝食用の自家製冷凍おにぎりができました。まとめて作っておけば、忙しい朝でも手軽に食べられるので、これからの朝食が楽しみです。

今回使用した型枠では、お米3合でおにぎりが10個できました。

1個あたりの重さは約100gで、材料費は約60円です。

以前購入していたニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」は、1個75gで約108円だったので、今回のおにぎりはサイズが大きいにもかかわらず、1個あたり約48円も節約できる計算になります。

毎日食べる朝食だからこそ、こうした小さな節約も積み重ねていきたいですね!

保存期間は冷凍状態や保存方法にもよりますが、我が家では5日ほどで食べきるようにしています。美味しく食べるためにも、なるべく早めに食べきるのがおすすめです。

冷凍保存する時はラップに包んだおにぎりをジップロックに入れて冷凍保存します。

翌日食べる分は冷蔵庫に入れます。

まとめ

今回は、朝ごはん用の自家製冷凍おにぎりの作り方と、1個あたりの重さや値段をご紹介しました。

ニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」は、とても美味しい商品なのですが、具が入っていないこともあり、毎日食べていると少し飽きてしまうのが難点でした。

また、最近は値上がりもあり、1個75gで約108円と、毎日食べるには少しお値段が気になります。

その点、自分で作れば、1個約100gのおにぎりを約60円で作ることができます。市販品よりも大きく、1個あたり約40~50円の節約になるので、なかなかお得ですよね!

さらに、自家製おにぎりの魅力は、味を自由に変えられることです。

我が家では毎週違う味の炊き込みご飯を作っており、今回は中華おこわでしたが、その前はお赤飯でした。

ほかにも、五目ご飯を作ったり、焼き鮭をほぐして鮭ご飯にしたりと、いろいろなバリエーションを楽しんでいます。

この方法を半年ほど続けていますが、味を変えながら食べられるので、まったく飽きる気がしません。

まとめて作って冷凍しておけば、朝は電子レンジで温めるだけ。手軽に食べられて、食費の節約にもつながるので、忙しい朝にもぴったりです。

グルテンフリーを意識した食生活を考えている方や、毎日の朝食を少しでも節約したい方は、ぜひ自家製冷凍おにぎりを試してみてはいかがでしょうか?

自分好みの味を見つけながら、美味しく楽しく節約していきましょう!

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