ツヴィリングの包丁を買って使った感想

田舎暮らしのあれこれ

先日、商業施設内にあるドイツ発のキッチンブランド、ツヴィリングのショップに足を運び、思い切って包丁を2本購入してきました。

実に10年以上ぶりの包丁の新調。長年使い続けてきたものから買い替えるということで、期待と同時に少しの不安もありました。

いざお店に入ってみると、種類の豊富さにまず驚きます。見た目は似ていても、重さやバランス、刃の形状などが微妙に異なり、「どれが自分に合っているのか?」と迷いに迷うことに。実際に手に取って確かめながら、かなりの時間をかけて悩みました。

今回は、そんな購入までの過程で感じたことや、最終的に「これだ」と決めたポイントについて、振り返りながら書いてみようと思います。

今まで使っていた包丁について

ちなみに、これまでの私は包丁に対して特にこだわりもなく、知識もほとんどありませんでした。
そのため、自分がどのメーカーの包丁を使っているのかさえ把握していない状態。

今思えば、かなり無頓着だったなと感じます。

そんな私がこれまでメインで使っていた包丁がこちらです ↓

こちらは、およそ10年以上前にどこかで購入した三徳包丁です。

長年使い続けてきたこともあり、刻印はすっかり剥げてしまっていて、どこのメーカーのものなのか分からない状態に…。
改めて調べてみると、これがなかなか一筋縄ではいかず、少し苦戦しました。

それでもいくつかの手がかりをもとに確認を進め、最終的には無事メーカーを特定することができました。

貝印 包丁 三徳包丁 ポップスター 刃渡り 16.5cm↓ 重量 127g(貝印ホームページより)


そしてついに、楽天市場で同じものを発見!

価格はなんと送料込みで約2,300円ほど。思わず「安い!」と声が出てしまいました。

こちらの貝印の三徳包丁は、とても使いやすく、これまでずっと気に入って使っていた一本です。
ただ、さすがに長年使い続けてきたこともあり、シャープナーで研いでもなかなか切れ味が戻らなくなってきました。

「そろそろ限界かな…」と感じ始めたのも、今回買い替えを考えたきっかけのひとつです。

そして、サブとして使っていた包丁がこちら ↓

こちらの包丁もどこで購入したか覚えておりませんが・・・

ヘンケルスなので、きっといい包丁なんだと思い、結構大事に使っておりました。

楽天市場で調べてみると・・・・↓

Henckels ヘンケルス セーフグリップ 小包丁 刃渡り14ⅽm 重量 77g(実測値)


送料込みで2050円位!!安い!

想像以上にお値段がお買い得でした。もっと高いと思っていたのでなんだかちょっと・・・・

ただこちらの包丁は小型で使い勝手が良く、切れ味もまだ大丈夫そうなので、大切に使っていこうと思っております。

今回購入したツヴェリングの三徳包丁

さてさていよいよ今回購入した三徳包丁がこちら↓

実際に購入してから1週間ほど使ってみましたが、その切れ味に驚かされました。これまで使っていた包丁とはまさに“段違い”。食材にスッと刃が入る感覚は、一度体験すると戻れません。

その分、切れ味が鋭いので取り扱いには要注意。手を切らないように意識しながら、少し緊張感を持って使っています。正直なところ、まだ少し怖さもありますね。

そんな中、楽天市場で商品説明を改めて見ていると、こんなものも見つけました ↓

ツヴィリング ツイン プロ HB 三徳包丁 18 cm↓ 重量 195g (実測値)


楽天市場にはツヴィリングの公式ショップもあるので、気になる方はそちらでいろいろな包丁を見てみるのも楽しいと思います。

ラインナップがとても豊富で、「次はこれもいいかも…」なんて想像しながら眺めているだけでも、つい時間を忘れてしまいます。

ちなみに今回購入した包丁ですが、実はもう一つのモデルと最後まで悩みました。
それがこちらの一本です ↓

ツヴィリング ツイン フィンII マルチパーパスナイフ 18 cm 重量 163g(商品ページより)

ツヴェリングの商品ページがこちら↓


実際に店舗へ足を運び、気になっていた2本の包丁を手に取って比較してみました。重さやバランス、握り心地などをじっくり確認できたのは、やはり実店舗ならではの良さですね。

その中で、もう一方の【マルチパーパスナイフ】は、私にはやや軽く感じられ、持ち手も少し滑りそうな印象がありました。
商品ページによると重量は約163gとのこと。

一方で、今回購入したツヴィリング ツイン プロ HB 三徳包丁 18cmは、実測で約195g。
(商品ページに記載がなかったため、自分で計測しました)

比較すると約30gの差がありますが、この違いが意外と大きく、手に持ったときの安定感にしっかりと表れていました。

特に持ち手部分はしっかりとした作りで、手にしっくり馴染む感覚があり、「これなら安心して使えそうだ」と感じたことが購入の決め手になりました。

これまで使っていた包丁よりも重量はありますが、例えば玉ねぎを薄くスライスするような場面では、この適度な重みがむしろ心地よく、スッと刃が入っていく感覚があります。

軽さ=使いやすさ、と思っていましたが、今回の買い替えでその考えが少し変わった気がします。

今回購入したツヴェリングのぺティナイフについて

三徳包丁と共にぺティーナイフも購入しました。

刃渡り13cmと丁度良い取り回しの為、リンゴの皮を剝くとき等に重宝しております。

楽天市場で商品ページを確認すると↓

 ツヴィリング ツイン プロ HB ペティナイフ 13 cm↓ 重量 95g (実測値)


こちらも先程同様に以下商品と比べました。

ツヴィリング ツイン フィン 2 ペティナイフ 130mm↓  重量 98g (商品ページより)


重量はほぼ同じなのですが、

刃の形状が気になりました。

ツヴィリング ツイン プロ HB ペティナイフ 13 cm

こちらの刃の形状は比較的普通のぺティナイフの形状で反りが少な目ですが、、、

ツヴィリング ツイン フィン 2 ペティナイフ 130mm

こちらの刃の形状は結構反りが強く、私には使いずらそうに感じました。

ということで、握りやすさと刃の形状を考慮して、

ツヴィリング ツイン プロ HB ペティナイフ 13 cmを購入する事に決めました。

まとめ

ツヴィリングとヘンケルスは価格帯こそ大きく異なりますが、同じグループのブランドということもあり、これも何かの縁だと感じています。今回揃えたこの3本を、これから大切に使っていこうと思います。

今回購入したツヴィリングの2本はメイド・イン・ジャパンとのこと。日本人としては、やはりどこか嬉しい気持ちになりますね。

これからこの包丁たちで料理をするのが、今まで以上に楽しみになりました。

ツヴィリングの店舗には本当に多くの種類の包丁が並んでいて、価格もピンからキリまで。正直なところ、見ているだけでは違いが分かりにくい部分もありました。

だからこそ、実際にお店の方に相談しながら、手に取って握り心地やバランスを確かめながら選べたのは、とても良い体験だったと感じています。

ツヴィリングのホームページはこちら↓↓

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