秋が近づき、我が家の庭の木々も少しずつ色づき始めました。
日中はまだ暖かい日もありますが、朝晩はだいぶ涼しくなり、そろそろ冬の寒さ対策を考える時期になってきました。
我が家は冬になるとかなり冷え込むため、毎年この時期になると「今年はどうやって寒さを乗り切ろうか」と考えるようになります。
そんな中、今回はトイレで使っていた暖房器具を買い替えることにしました。
これまで使用していたのは、10年以上前に購入したハロゲンヒーター。
長年頑張ってくれていたのですが、さすがに古くなってきたこともあり、そろそろ新しい暖房器具に交換しようと思い、いろいろと探してみることに。
そして、そんな時に見つけたのがこちらのヒーターです↓
アラジン 遠赤グラファイトヒーター グリーン AEH-G409N(G)

アラジン 遠赤グラファイトヒーター グリーン AEH-G409N(G)↓
今回購入したのはこちらの「アラジン 遠赤グラファイトヒーター」です。
これまでトイレではハロゲンヒーターを使っていましたが、スイッチを入れてから暖かくなるまでに少し時間がかかるのが気になっていました。
そこで、もっと早く暖まる暖房器具はないかと探していて見つけたのが、こちらのアラジンのグラファイトヒーターです。
このヒーターの大きな特徴は、なんと**スイッチを入れてからわずか0.2秒で暖かくなる「速暖」**というところ。
「本当にそんなに早いのかな?」と思いながら、さっそく試してみました。
スイッチを入れてみると……
本当に一瞬で暖かくなりました!
スイッチを入れた直後からヒーターが赤くなり、すぐに暖かさを感じます。
しかも、思っていた以上に火力が強く感じられます。
近くにいると「ちょっと熱い」と感じるくらいなので、トイレのような狭い場所なら十分な暖かさが得られそうです。

そして、もう一つ購入の決め手になったのが、このグリーンの色。
我が家のトイレの壁紙も薄いグリーンなので、こちらのアラジンのヒーターと色合いがかなり近かったんです。
実際に置いてみると……
色合いの雰囲気がバッチリ合います。
暖房器具というと、どうしても機能優先で選びがちですが、今回は見た目も我が家のトイレに合っていて、個人的にはかなり気に入っています。

実はこちらのアラジンのグラファイトヒーターには後継機種があり、購入する際にはこちらの商品とも最後まで悩みました↓
Aladdin 遠赤グラファイトヒーター(トリカゴ) CAH-G42GF
こちらは通称「トリカゴ」と呼ばれているモデルで、その名前の通り、本体の周囲を安全用の金属製の網が取り囲んでいます。
レトロな雰囲気のデザインで、見た目もかなりオシャレ。
こちらも「いいなぁ」と思ったので、どちらを購入するか結構悩みました。
ただ、今回の使用場所はトイレ。
トイレに置くことを考えると、周囲を囲んでいる金属の網が少し邪魔になりそうだったので、今回はシンプルな網なしタイプの前モデルを選ぶことにしました。
一方で、後継機の「トリカゴ」は防水性能も高められているようなので、水がかかる可能性のある場所で使用するのであれば、こちらの方が使いやすそうです。
特にキッチンなど、水回りで使用することを考えている方なら、「トリカゴ」も候補に入れてみるとよいと思います。
まとめ
今回は、アラジンの「遠赤グラファイトヒーター」を購入したのでご紹介しました。
まだ秋ということもあり、今のところはそれほど寒くありませんが、これから少しずつ気温が下がり、本格的な冬を迎えると、このヒーターの出番も増えてくると思います。
スイッチを入れてすぐに暖かくなるので、今年の冬はトイレに入った瞬間の「寒い!」という思いを少し減らせるのではないかと期待しています。
そして、今回のグラファイトヒーターを加えて、我が家にあるアラジン製品はこれで2台になりました↓

左側にあるのは、灯油ストーブの「ブルーフレーム」です。
私はこのストーブが大好きで、冬の寒い日に灯油の匂いを感じながら、ブルーフレームに火を入れる瞬間がたまりません。
暖房器具として暖かいのはもちろんですが、火を眺めたり、灯油ストーブならではの雰囲気を楽しんだりできるところも、このストーブの魅力だと思っています。
今回のグラファイトヒーターはトイレ用として購入しましたが、これからも我が家ではアラジンの暖房器具が活躍してくれそうです。
ちなみに、こちらのブルーフレームについて以下商品サイトで詳しく紹介されているを見つけました。
アラジンのブルーフレームが気になっている方は、ぜひこちらもご覧ください。
実際に使ってみると、レトロなデザインだけではなく、火を入れるところから楽しめるストーブで、私が長く愛用している理由も分かっていただけるかもしれません。

コメント